INTERVIEW

社員の声 02

大北 裕二Yuji Okita

名古屋事業所 所長
(1985年生まれ)

拠点や部署が異なる社員同士でも
お互いを尊重しあえる社風です

Q1

入社のきっかけは?


知人の紹介と、正直なところ家が近かったという理由からです(笑)
入社当初は営業職ではなく田布施工場で勤務していました。
社会人になって立派な人間になりたいという漠然とした思いはありましたが、当時はその為の手段や方法はもちろん、自分は何がしたいのか、何が向いているのか、それすら深く考えたことがありませんでした。
しかし、今思えば逆にそれが良かったと思っています。何も考えずに入社させていただきましたが、社会人になってからも本気で取り組みたいと思える環境に出会えることを教えてもらいました。当時10代の若造を熱心に指導し、色々なことにチャレンジさせてくれた上司には今でも感謝しています。

Q2

兼子産業はどんな会社?


拠点や部署が異なる社員同士がお互いを尊重しあえる社風です。
会社としても社員一人一人に向き合ってもらえるので意見を言いやすく、主体性と向上心のある社員が多いです。
中小企業のため、一人一人の頑張りが会社に与える影響も大きく、会社が成長するスピードも早いため、自分も遅れず成長しなければと思わせてもらえる刺激のある会社です。

Q3

今の仕事内容は?


物流資材や梱包資材の営業と設計を担当しています。
定期的に取引先に訪問させていただきながらお客様が抱える課題を伺い、最適な製品やサービス体制を提供します。
他エリアの営業スタッフが、お客様からいただいた相談もこれまでの経験を活かして、こちらで設計や提案内容を検討し、すぐに回答ができるようフォローします。
会社としてお客様にベストな提案をすること、他の営業が一人で悩むことがなく業務に集中できるよう協力する事を心がけています。

大北裕二写真

Q4

仕事のやりがいは?


お客様と強い信頼関係を築けることです。当社はお客様へ提案できる幅が広く、感謝されることが多いです。
梱包資材等は特にコストを重視されるため、運賃が高額になる遠方のお客様から受注できることはほぼありません。
しかし、設計力と提案力を高く評価して頂き、運賃をご負担いただいてでもご購入くださった時は非常に嬉しく、自信にも繋がりました。

Q5

入社して、何が成長できた?


最後までやり遂げる力と、問題を解決する能力が特に身につきました。
数年前までは手も足も出なかったような問題に冷静に対応できたときにそう感じます。自分の処理能力以上の問題にも責任感を持って向き合い、最後までやり遂げることの繰り返しで成長し、その能力は仕事以外のプライベートの場面でも役に立つことが多いです。
また、上司が私にしてくれたように、私も部下を信頼し最後まで任せることの大切さを実感しました。

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