INTERVIEW

社員の声 01

小川 平Taira Ogawa

東京営業所 所長
(1985年生まれ)

社員の平均年齢も若くなってきて
活力のある元気な中小企業です

Q1

入社のきっかけは?


もともと兼子社長は私の大学の先輩で以前から食事に行ったり相談に乗ってもらったりしていたので、兼子産業の事業や商品については入社前から少しお聞きしていました。
その中でフォークリフトアタッチメント事業の可能性について熱弁しておられ、「こんな上司と一緒に働けたら面白そうだ。」と漠然と感じていました。
大手企業で組織の一員として限られた枠組みの中で仕事をすることに閉塞感を覚え転職を模索していたタイミングと、東京営業所開設のタイミングとが重なり、営業経験はまったくありませんでしたが自分の力を試してみたいと入社を決めました。

Q2

兼子産業はどんな会社?


社員35名と小さな会社なので、任される仕事が広範囲にわたるので大変さはありますが、やる気と意欲さえあれば経験が浅くても仕事を任され年齢や勤務年数に関わらず能力に応じて裁量権を与えられ主体的に仕事ができる会社だと思っています。
また、社員の平均年齢も若くなってきて活力のある元気な中小企業です。

Q3

今の仕事内容は?


朝出勤したらまずはメールチェックをします。
午前中はメールやFAXでの見積り、注文対応と並行して、案件の進捗確認をお客様に電話で確認とアポ取りを行います。
午後は入力作業等の事務仕事をこなしつつ電話、メール、FAXでの問い合わせに対応します。
空いた時間でカタログ発送、デモ機の清掃・発送、客先訪問の準備をします。
遅くとも18時には退社してプライベートの時間も確保しています。
※お客様への訪問の頻度は週に1回程度、1日5~6件まとめて行っています。

小川平写真

Q4

仕事のやりがいは?


感覚ではなく、科学的・論理的に分析して最小の労力で最大の成果が得られるように日々考えて仕事をしていることと、考えて練ったマーケティング戦略で会社、事業を大きく成長させられる点にやりがいを感じています。

Q5

入社して、何が成長できた?


営業職は会社を代表する顔としてお客様の対応をしますが、商品を作ったり、出荷したり、お金の管理をするわけではありませんので、裏で支えてくれる他の社員のサポートがあって成り立つ仕事だと改めて理解して、人として成長できたと感じています。
また、管理職として責任ある立場で部下の指導にもあたっていますので、どういうアプローチが効果的かを日々模索しながら成長しています。

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